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用語解説

線状特徴物[せんじょうとくちょうぶつ]   分類:地形

テレイン内の特徴物の一種。地図上で線で表記されるもの。道、水路、ガケ、尾根、沢、傾斜変換などバリエーション豊か。同種の点状特徴物が列をなしていても線状特徴物になる。
リニアな情報なので線上に乗ることは容易。さらに、ちょっと正置するだけで、自分の進行方向がプランしたルートと一致しているか簡単に判定できる。 しかしピンポイントで現在地を特定するのは困難。その時は線状特徴物の曲がっている地点を点状特徴物としてチェックポイントにしなければならない。同じ方向に何本もの線状特徴物が並走していても現在地特定はつらい(例:入りたい沢と間違って隣の似たような沢に入ってしまう)。

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