ソーラン節 ソーラン節

ソーラン節

ソーラン節は本来「沖揚音頭」と呼ばれる作業歌で、鰊漁のそれぞれの作業を唄った、船漕ぎ音頭、網起こし音頭、切声音頭、沖揚げ音頭のうち最後の沖揚げ音頭で、捕った魚を船から運搬用の船に引き上げるというもっとも激しい作業を表したものです。
直径1メートル以上もある太くて重いタモ網を、卵を網に付けられる前に短時間でやらなくては行けない重労働なのです。
発祥は積丹半島の古平であるが現在は鰊漁をおこなっていません。
ソーラン節の名前が広まっていく頃に衰退していったそうです。



ソーラン節の魅力

マイムの動きがかっこいい。力強い海の男になりきることができます。
男は度胸!女も度胸!

声が命のエネルギーあふれる踊りです。
ふりがそろうとき一体感を感じることができる素晴らしい踊りです。

踊り手を船の船員と例えるなら、太鼓は船や波に例えられます。
どっしりと構えて太鼓を打つことができます。