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    来る6月29に、名古屋大学山の上グラウンドで伝統の名阪戦が行われます。
   そこで今回のピックアップでは、名古屋大学ラグビー部の4年生全員と、3年生
   以下の数名に阪大戦への意気込みを聞いてみました!

4年生



  近藤 貴文

   
  主将の近藤貴文です。 いよいよ阪大戦が目前に迫ってき
 ました。 最近は毎週練習試合があり、試合を重ねるごとに
 チーム全体や個々の成長を感じております。 昨年は、20-12
 で阪大に勝利することができ、僕が入部して以来初めて定
 期戦での勝利を経験しました。 ノーサイドの瞬間は言葉に表
 せないほどの喜びを感じましたが、同時に自分が怪我で出
 場できなかった悔しさを痛感しました。
  春シーズンはチーム全体の目標として「阪大戦勝利」を掲
 げて日々練習に励んでいます。 今年のチームは一人一人
 が高い意識を持って練習やトレーニングを行っています。 ま
 だまだチームとして課題もたくさんありますが、阪大戦に向
 けてチーム全体の力を高めていきたいと思います。 また、私
 事ですが、一昨年は怪我で途中交替、昨年は怪我で出場
 できなかったという悔しい想いがあります。 なので今年は今
  まで出れなかった分も、80分間戦い続けたいと思います。
   阪大戦という伝統の一戦に、名大ラグビー部の選手として出場できることにとても感謝し
  ています。 今までOBOGの先輩方が築いてきた伝統をしっかりと受け継ぎ、名大としての
  誇りを持って試合に臨みたいと思います。 素晴らしいチーム、素晴らしい仲間、素晴らしい
  環境でラグビーをできることに、本当に感謝しています。 みなさんの期待に応えられるよう、
  チーム一丸となって戦いたいと思いますので、何卒応援よろしくお願い致します!!


        

  湯本 翔

   
  阪大戦は我々にとって非常に重要な試合です。 私が入部
 してから阪大戦に勝利したのは昨年しかありません。 私たち
 は今年も阪大に勝ち、連勝というバトンを後輩たちに託した
 いと思います。
   また、阪大に勝つことは別の目的もあります。 春シーズン
 にやってきた自分たちの成果をはっきりと認識し、それを自
 信と変え、リーグ戦への弾みにしていきたいと思っています。
  なんとしても勝ちます。 応援よろしくお願いします。


        

  渡辺 一馬

   
  昨年は阪大戦に勝ててすごく嬉しかった。勝ったのは何年
 ぶりということだったからだ。大雨でドロドロの試合。お互い
 にミスが多く、近場でのアタックとキックばかりの試合であり、
 ほんとうにFWが頑張っていた試合だった。でも、自分は雨で
 なければ負けていたと思っている。相手のミスにだいぶ助け
 られたという印象だからだ。だからこそ、今年は自慢のBKの
 アタックで圧倒したい。個人的には昨年の阪大戦で今までで、
 そして今後もめったに出来ないであろう自分でもびっくりのデ
 ィフェンスをした。厳しい試合になると思うが、今年も粘り強
 いディフェンスをして勝ちにいきます。



  仲本 悟

   
  4年、FLの仲本です。 個人的な事実として、私は未だ1度
 も阪大戦をフルで戦い抜いたことはありません。1年目はメ
 ンバー外、2年目は後半で入れ替えられてしまいました。
  特に3年目の去年は仕事を果たせないまま怪我で前半も
 たずにアウト。久しぶりの阪大戦勝利に沸いた名大ではあり
 ますが、そのグランドの中にいれなかったことがとても残念
 で、いまだに悔しさが残っています。
  また奈良県出身で名大を選んだ自分にとって、阪大には
 負けられないという意地があります。阪大には、世代は被っ
 ていないですが、高校の後輩もいます。不甲斐ないプレーを
 するわけにはいきません。
  今年は必ずやフル出場し、名大の2連勝に貢献したいです。
 そして、長らくご無沙汰のトライもとりたいと思います。


        

  斎藤 貴史

   
  僕たち4年生の代が最上級生となってちょうど6カ月が経
 ち、これも残り半分しかないと考えると、月日の流れるのは
 速いもので、それに対して我々人の子の進歩する速度はな
 んて遅いものだろうなどと考えている今日このごろです。斎
 藤貴史です。
   今年も名大ラグビー部は「全勝して、A1リーグ昇格」という
 チームの目標に向けて日々活動してきました。そしてその成
 果を試合という形で、この大阪大学さんとの定期戦でぶつけ
 たいと思っております。  個人的な試合に向けての気持ちと
 しては、今まで3回の阪大戦を振り返ると、髪を剃ったこと以
 外にこれといった活躍をしていないという感じで、今年こそは
 試合やプレーで見せてやるという思いであふれています。
   最後になりますが、今年の名阪戦は名古屋大学山の上グ
 ランドで行われますので、お時間のあるOBの方々は是非足
  を運んでいただいて、観戦ならびにOB同士の試合にも参加して下さるよう、よろしくお願
  いします。


          

  鳥居 伸洋

   
  名古屋大学ラグビー部4年鳥居伸洋です。6月29日に控え
 る阪大戦に向けて意気込みをつづりたいと思います。阪大
 戦といったら大雨でどろどろのグラウンドで行った昨年の試
 合が強く印象に残っています。この先の人生、あんなに泥ま
 みれになりながらラグビーをすることはもうないでしょう。笑
   さて、そんな私も今年で4回目の阪大戦になります。定期
 戦には1年のときから出させていただいていますが、試合に
 勝ったのは昨年が初めてで私の大学生活の通算では1勝
 2敗と負け越しています。 今までは上級生に支えられていた
 ため自分らしいプレーを出し切ることに専念できていました。
 しかし、今年は最上級生として、今までの自分がそうであっ
 たように、下級生がのびのびと自分のプレーをできるように
 引っ張っていきたいです。幸いにも今私たちはとても魅力の
 ある後輩たちに恵まれています。この後輩たちと勝利の喜び
  を共有できるように、最上級生としてこの阪大戦にかける思いは今まで以上に熱いです。
    私は今年の春シーズンはけがをしてしまいあまり試合に出ることができませんでした。阪
  大戦まで残された時間は少ないですが、この残り少ない時間を大切にして、しっかり調整
  して最高の状態でのぞみたいと思います。 今年の阪大戦は名古屋大学のグラウンドで行
  います。お時間がありましたらぜひグラウンドまでいらして熱い声援をおくってください。


        

  岩田 留美

   
  4年スタッフの岩田留美です。
   チームにとってとても大切な試合である阪大戦が近くなっ
 てきており、チーム全体の雰囲気も緊張感と強い意気込み
 が感じられるようになってきました。昨年私は阪大戦での勝
 利を初めて味わい、選手同様とても感動しました。そして、
 来年も絶対この感動と嬉しさを同期、またチームの皆で味
 わいたいと感じました。
   歴史ある定期戦での勝利の為にも今、私はチームの為に
 出来ることを日々の練習や試合にて行っていきたいと思い
 ます。今年はスタッフが5人入部してくれ、より出来ることが
 増えてくると思うので選手をよりサポートしていく体制を整え
 ていくことが今の私たちの仕事であり、役目だと考え、残り
 の日々を大切にしていきたいと思っています。


        

  木下 華

   
  4年スタッフの木下華です。
   気が付いたら4年生、最高学年になっていました。 最後の
 阪大戦、絶対勝ちたいです。 阪大戦といえば、去年の試合
 がとても印象に残っています。 3年目にして初めて勝てたと
 いうこともありますが、あの日の選手たちはいつも以上に気
 合いが入っており、アップの時から顔が、声が、部の雰囲気
 が全く違ったことを覚えています。 あの試合はわたしのなか
 でのベスト3に入っています。
   今年の阪大戦も選手たちのかっこいい姿をみることができ
 ると楽しみにしていると同時に、わたしもスタッフとして強い
 気持ちをもって試合に臨みたいと思っています。 残念ながら
 試合に出て活躍することはできませんが、阪大戦までも、試
 合当日も自分のできることを全部やりきりたいと思っていま
 す。

        

  小林 爽季

   
  私達にとってこれで四回目になる阪大戦です。 阪大戦とい
 えばやはり去年、三年目にして初めて勝ったことが心に残っ
 ています。 二回も負け試合を見てきた阪大に勝てた喜びは
 もちろん覚えていますし、先輩がたが最後の年の阪大戦で
 の勝利に感動していた姿もとても印象的でした。 嬉しい気持
 ちと、いいなぁ、私達も来年の最後の阪大戦で勝ちたいなと
 いう気持ちでいっぱいでした。
   あっという間に一年が経ちました。最後の阪大戦、やっぱ
 り勝ちたいです! 私はスタッフとしてですが、そして私一人の
 力は微力ですが、頼りになる後輩、同期と一丸となって選手
 を支えたいです。当日、私は足は遅い方ですが、少しでも早
 くドリンクを渡せるよう全力で走ります! 連勝目指します!
 頑張ります!
   まとまりのない文章となってしまい申し訳ありません。


3年生


        

  中川 健吾

   
  3年の中川健吾です。
   私は1年、2年と公式戦としてのAチームの阪大戦に出るこ
 とができませんでした。 昨年の阪大戦の勝利も外から応援
 する形となり、個人的には勝利の嬉しさ半分、A戦に出れな
 かった悔しさ半分の歯がゆい思いをしました。今回はバック
 スからフォワードへ転向してから初めての公式戦でもありま
 す、人一倍阪大戦にかける意気込みは強いです。
   また今年は私と同じように大学からラグビーを始めること
 を決意してくれた新入生も入部してくれました。今回出場機
 会が得られれば、この2年間の練習が無駄じゃなかったこと、
 大学からラグビーを初めても活躍できることを彼らの前で証
 明したいと思います。
  また阪大戦には多くのOBの先輩方もいらっしゃることと思い
 ます。4年生の先輩方の中には今回が最後の阪大戦となる
  方もいらしゃいます。2年前の入部以来、ラグビーのラの字も知らなかった私のために多く
  の先輩方が練習に付き合ってくださいました。その成果をここで発揮したいと思います。
    最後に、阪大戦に勝利することで9月から始まるリーグ戦へ心置きなく臨むことが出来
  る用になると思います。 阪大戦まであと3週間程ですが、勝利の為に一層練習に励みます。
  よろしくお願いします。


        

  伊藤 達徳

   
  こんにちは、伊藤達徳です。このたびはこのような場を設
 けていただいて本当に感謝しています。今春シーズン中で
 1度だけ負けてしまいましたが、他の試合は全部勝っていま
 す。この調子で阪大戦も行けたらいいなと思います。阪大戦
 では春シーズンの集大成を出せるように、1日1日の練習や
 試合を大切にしたいです。また今日までラグビー部が活動
 できたのも、こうして定期戦として阪大戦が続いているのも
 OBの方々のおかげでもあるので、OBの方々のためにも今
 年の阪大戦は絶対に勝ちたいと思います。応援よろしくおね
 がいします。


        

  野村 俊介

   
  こんにちは!三年生の野村俊介です!
  Facebook(名大ラグビー部のアカウントがあります!ご存じ
 無い方には是非Facebook上で検索して、いいね!して頂き
 たいです!)でも広報しましたが、6月29日に名古屋大学山
 の上グラウンドで大阪大学との定期戦があります。 この伝統
 の一戦は、現在32勝29敗2分で名大が勝ち越しており、少な
 くとも63年以上も続いているとても歴史ある一戦です。 それ
 だけ歴史のある試合であるだけに、部内ではこの阪大戦を
 春シーズンの最大のターゲットとして日々練習に励んでいま
 す。
  また自分が一年の時は8点差で競り負け、二年の時はどし
 ゃ降りの雨の中逆に8点差で勝利をもぎ取ることが出来まし
 た。 そのような接戦の中で、昨年の勝利の瞬間は自分のラ
 グビー人生の中でも五本の指に入る程嬉しく、同期や先輩
  達と泣きながら喜びあったのを覚えています。 中学からラグビーを始めた自分ですが、高
  校二年生まではろくに練習もせず、本気で努力した上で感じる勝利の喜びや負けた悔しさ
  を中学、高校時代にはなかなか味わうことが出来ませんでした。 ですのでその時の感動は
  今でも忘れることが出来ません。 昨年のような感動を、部員・スタッフだけでなくOBOGや応
  援に来てくださった皆様にも味わって頂けるように、必ず勝ちます!
   文章を書くのは苦手でとても拙い文章になってしまいましたが、名大ラグビー部一同、一
  丸となって阪大戦に臨みます! 応援よろしくお願いします!

        

2年生


        

  若松 徹

   
  2年生の若松徹です。
   昨年の阪大戦、私はA戦には出場することができず、B戦
 のみの出場でした。 私にとって昨年の阪大戦は初めての阪
 大戦でありましたが、初めての勝利に 打ち震える先輩方の
 気持ちに、私も感動したことを覚えています。しかし その一
 方、自分の技量の未熟さゆえに試合に出られないことを、悔
 しく感じた こともまたはっきりと覚えています。
   現在ラグビー部には、私のポジションであるSHに、私の他
 に2人の部員がい ます。誰が阪大戦でのスタメンであるかに
 ついてはまだ聞いていません。 私自身、他の2人に劣ってい
 る点があることは重々承知しています。 しかし共に切磋琢磨
 することのできるライバルがいるからこそ、勝利した時の 喜
 びが大きいのだと思います。
   阪大戦までの時間は刻々と短くなっていきますが、今年こ
  そはグラウンドの 中で勝利の喜びを感じるためにも、ライバルがいることに感謝し、より一
  層 練習に励んでいきます。
    最後になりますが、名古屋大学ラグビー部OB・OGの皆様が作り上げた 伝統の阪大戦を、
  私たちも共有できることに感謝しております。応援よろしくお願いします。


        

  牧野 佑亮

   
  名古屋大学理学部2年生の牧野佑亮です。
   大阪大学との定期戦は去年出場させていただきとても大
 きな経験と感動をいただきました。 去年は雨のなかの試合
 でバックスとしてはあまりボールを回せずにいたので今年は
 バックスで展開してトライをとりにいきたいです。
   今年はぜひ晴れた日に名大らしいラグビーをしたいと思い
 ます。 今年は名古屋大学で行われるということで絶対に負け
 られません。 試合で貢献できるように頑張りたいと思います。


        

1年生


        

  松下 真也

   
  こんにちは。一年の松下です。 いよいよあと2週間で春シ
 ーズンの集大成となる大阪大学との定期戦があります!自
 分は一年生なのでもちろん定期戦は今回初めて経験します。
  歴史ある定期戦なので先輩方には春シーズンやってきたこ
 とを存分に出してもらいぜひ二年連続で勝ってもらいたいで
 す。 そのためにも、試合までの練習では声を出し、チームを
 盛り上げていくつもりです。 また、今回の大阪大学戦は分か
 りませんが春シーズン以降、少しでもチームに貢献できるよ
 うに今回の定期戦をいい機会にして頑張っていきたいと思い
 ます!


        

  岡田 樹京

   
  大阪大学ラグビー部との試合は、名阪戦の一環として毎年
 行われています。絶対に負けられない試合の一つであり、私
 は1年ですので初めての名阪戦ですが、先輩方のこの試合
 への思いを聞き、この試合の重要性を感じています。
   試合に出るチャンスがあるかどうかまだ分かりませんが、
 あいつなら任せられると思ってもらえるように残り数週間の
 練習を頑張っていきたいと思います。 具体的には、筋トレな
 どによる個人的なスキルアップに加え、名大ラグビー部の戦
 術に早く慣れ、サインプレーなども先輩方のようにきれいに
 できるよう練習であわせていきたいです。 これから数週間、
 大阪大学に勝つために全力を尽くしていきたいと思います。