古代神 古代神

古代神

もともとは盆踊りとして踊られていたもので、富山・岐阜・新潟など各地で広く踊られています。
音舞では女の子が両手にふさのついた扇を持って優雅に踊ります。



古代神の魅力

どこか不思議めいていて、柔らかさと激しさが同居した、
それでいて本当に綺麗な踊りです。喩えて言うなら夜桜です。
思わず誘われそうになります。

踊っていると心も体も純粋な気分になります。
歌詞はなんだか奥が深いけれど、踊りはしっとりと美しく華麗なものです。基本姿勢は「つま先立ち」。
美しく踊るために必要な強い下半身を鍛えるべく、日々つま先立ちに励みます!

ボンボン付きの白い扇をふんわり舞わす見ていてほんわかする踊りです。
実際は相当のキレのある動きを要求され、キレを極めた上で生まれるふんわり感が魅力です。