名古屋大学
ギターマンドリンクラブ


Nagoya Univ. Guitar-Mandolin Club

名古屋大学ギターマンドリンクラブとは


名古屋大学ギターマンドリンクラブは
国立大学法人名古屋大学文化サークル連盟所属の公認音楽系サークルです。
私たちのサークルではギター、マンドリン、コントラバスなどの楽器を使って合奏をしています。
年に2回行われる演奏会にむけて、春・夏・秋の合宿、普段の練習などみんな笑顔で楽しく活動しています。  ギターとかマンドリンとか聞くと初心者では弾くのは難しいと思うかもしれませんが、そんなことはなく、
メンバーは大学に入って初めて楽器に触れた人がほとんどです。
まったく初めてからでも楽譜が読め、実際に弾けるようになります。
いままで楽器に触れたことがない方でも始めやすいのが特徴です。  大学生活の4年間はとても自由な時間です。
そのたくさんの時間をどう使うかは自分次第です。
その一部を私たちと一緒に楽器を弾くことに使ってみませんか?
楽器が弾けるだけではありません。
いろいろな学部の人と友達になって、練習したり、遊んだり、話したりするのは
きっと大学生活のよい思い出になるでしょう。
大学でのかけがえのない友達をあなたもつくってみませんか?

演奏会情報

演奏会について


名古屋大学・東北大学・京都教育大学 春のマンドリン合同演奏会 2018

5/5(土)開場13:00開演13:30
於 長岡京記念文化会館

京都教育大学ステージ

マドリッド(R.サンドバル)
祝典舞曲(H.アンブロジウス)

名古屋大学ステージ

オアシスにて(E.マルティ)
マンドリン合奏のための2章(柳田隆介)

東北大学ステージ

小栗のまなざし(福田洋介)
ARSNOVA組曲 第1楽章 Lento espressivo(末廣健児)

合同ステージ

大学祝典序曲(J.ブラームス/東北大学マンドリン楽部編曲)
Paradiso(武藤理恵)
舞踊風組曲第2番(久保田孝)

過去の演奏会

メンバー紹介


マンドリンパート

マンドリンはイタリアで生まれた撥弦楽器です。
マンドリン属の楽器の中で一番小さいボディをもち、ヴァイオリンと同じ音域の楽器です。

マンドラパート

マンドラはマンドリンより一回り大きな楽器です。
弦楽器のビオラより1オクターブ低く、人の声域に近い音域をもつマンドラ・テノールを弾いています。

ギターパート

様々な種類のあるギターのうち、マンドリンオーケストラで使用するのはクラシックギターです。
高音弦にナイロンの弦を使用し、それを爪を使って弾くため柔らかい音が出ます。

マンドロンチェロパート

マンドロンチェロはマンドラよりさらに大きいマンドリン属の楽器です
弦楽器のチェロと同じ音域を持ちます。

マンドローネパート

マンドローネはマンドリン属の楽器の中で最大の楽器です。
所有するマンドリンオーケストラの少ない、希少価値の高い楽器でもあります。

コントラバスパート

コントラバスは擦弦楽器に分類される楽器です。
オーケストラではマンドリン属の苦手な伸びる音で合奏をしたから支えます。

メンバー一覧

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