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「名大のバレー部を紹介してください。」 |
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「うちのモットーは『第一レシーブ』が監督であるということです。」 |
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「??・・・どういうことでしょうか?」 |
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「はい、バレーボールは何かとアタッカーが目立ちますが、レシーブを上げてこそアタックが決められるのであって、レシーバーが試合を作り上げるものと考えています。私たち名大バレー部はどんなアタックを打たせたいか、どんなトスを上げさせたいか常に考えてレシーブを上げるようにしています。」 |
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「う〜ん!!クール!!とてもレシーブを大切にしているということだね。・・・ということは、バレー観戦の時も、レシーブに注目してゲームを楽しんでもいいってことだね!その他には?」 |
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「そうですね、私たちの食欲、すごいですよ。ある子なんかケーキを丸ごとぺろり!この部には体重制限はありません。但し、ジャンプできることが条件ですけど・・・」 |
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(「ケーキ丸ごと」にちょっと驚いています
(^^;;) 「・・・話変わるけどさっきから、ジンとかソラとかセリって呼び合っているけど?本名とは関係ないんだよね?」 |
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「ええ、私たち野菜シリーズで呼び合っているんです。私がニンジンのじん、彼女がソラマメのそら、そして、あの子がパセリのせり。その他にも学年によってはお寿司シリーズで呼び合う部員もいます。」 |
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「ふ〜ん、プレー以外では楽しもうというおちゃめな面だね。ところで、Vリーグのような試合を生で観戦した人はどれだけいるの?」 |
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・・・部員19名の内、手を挙げたのは4、5名でした。・・・ |
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「以外と少ないね・・・実際に生の試合を見てどうでした?」 |
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「人間って、こんなに大きいのかな、と思いました。」 (一同爆笑!) |
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「そりゃ、テレビで見るよりも大きいよね。・・・(^^;」 |
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「さっきも言ったけど、アタッカーだけじゃなく、レシーバーに注目して見てください。絶対に面白いから!相手のスパイカーが打つ前にコースを読んで動いてナイスレシーブを決めたときは、思わずため息がもれちゃいます!」 |
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「どこまでもレシーブにこだわるね。他には?」 |
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「そうですね、ルールが変わって、試合のテンポが速くなったけど、なんかテレビ中継のためにルールを変えられているような感じがして、・・・・・それが少し不満です!」 |
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「貴重なご意見として拝聴いたします。あと試合観戦に持っていって約にたつものってある?」。あと試合観戦に持っていって役に立った物ってある?」 |
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「必需品はオペラグラス。前の席ならいいけど、後ろならこれを持っているのといないのではゲームの楽しさが大きく違ってきちゃいます。あと応援用の横断幕と鳴り物。めだってテレビで写してもらえるかも・・・!?」 |
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(以外にミーハーだね。) |
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「それからカメラ。できれば、望遠付の一眼レフのカメラがいいんじゃないかしら。フィルムは400以上の高感度のフィルムを用意したほうが良いと思います。テレビの中継用の照明はけっこう明るいものです。あまりフラッシュをバチバチたくのは、真剣にプレーをしている選手に迷惑だから、やめたほうがいいと思います!そして、応援は結構汗をかくのでタオルなんかあると便利かな。あとは、帰りの汽車や電車の切符は必ず買っておくこと。日本戦のあとはすごい混雑だからね。それとあったら便利なのが、選手名鑑かな。・・・・」 |
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「注目している選手とかいる?」 |
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「山本隆弘選手!名大女子バレー部の人気ナンバー1!2年前の全日本インカレのお手伝いに行った時から私たちは、あの甘いマスクに注目してました。あと、加藤陽一選手!髪型を変えてグッとワイルドな感じになったかな?」 |
| ・・・どこまでもミーハーな名大女子バレー部!と思うグラチャン・・・ |
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「それと、忘れちゃいけないのが、高橋智則選手の気迫のガッツプレー!!ムードが悪い時には、必ず、ムードメーカーとなって、自ら声を出し全体のムードを盛り上げる高橋選手の存在感は大きいですよ!」 |
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「どこのチームが勝つと思う?注目しているチームは?」 |
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「そりゃやっぱニッポンですよ!絶対ニッポンを応援しますよ!」 |
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「それでは最後にそんな全ニッポン男子に渾身の応援メッセージをどうぞ!!」 |
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