団紹介

団の概要

 私達グリーンハーモニーの特徴は、名古屋大学と近隣の大学の学生から構成されていること世界各地の様々な曲に精力的に取り組んでいること全団員が団の運営に携わるっていることなどです。
 団の運営は全て団員達によって行われ、顧問は存在しません。そして他の合唱団同様一年の総決算として定期演奏会を冬に行います。夏は中心学年によって決められた行事を行い、サマーコンサート、合唱コンクール参加、教会演奏会、アンサンブルコンテストなど多岐に渡ります。
 練習は基本的に、毎週水曜日土曜日に行っています。主に名古屋大学内の教養教育院A館で活動しています。そして練習後はみんなで食事に行ったり遊んだり、はたまた気の合う仲間内で食事会や飲み会をしたりと様々です。
 また、合宿を年に2,3回(新歓、夏、春)行っています。合宿では集中的に歌を練習したり、今後の活動について議論するときもあります。文章で表すのはなかなか難しいところですが、合宿に参加すると「グリーンハーモニー」をさらに深く知ることができることは間違いありません。

ご指導頂く先生方

客演指揮者 / 中村 貴志

 今までにセントラル愛知交響楽団、愛知室内オーケストラ、中部フィルハーモニー交響楽団、奈良フィルハーモニー管弦楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、ベートーヴェン・オーケストラ・ボン(ドイツ)、シンフォニエッタ・ベオグラード(セルビア)、バロックオーケストラ・マリア・プライン(オーストリア)をはじめとするプロ・オーケストラを指揮。合唱指揮者としても信頼が厚く、多数の合唱指揮を務めている。2004年と2008年はドイツで、2009年はスイスで、2010年と2011年は在セルビア共和国日本国大使館の招聘で指揮活動を展開。2014年は5月にモーツァルトの生まれ故郷であるザルツブルクでモーツァルトのミサ曲をミサの中で指揮、6月にはスイスで日本・スイス国交樹立150周年記念第九演奏会で合唱指揮を担当。いずれも好評を博した。
 一方で作編曲家としても活躍。作曲を担当したラジオ番組がギャラクシー賞第48回ラジオ部門奨励賞とJFN賞2011年企画部門大賞を受賞。編曲は多岐に渡り、南こうせつや安藤裕子、福原美穂、藤澤ノリマサなどJーPOPのオーケストラ編曲を手掛けた。
 中村貴志ブログ http://black.ap.teacup.com/nakataka/

男声ボイストレーナー / 中村 貴志

  同上。

女声ボイストレーナー / 丹羽 幸子

  愛知県立芸術大学音楽部声楽科卒業。オペラ「ディドとエネアス」(ディド)「ジャンニ・スキッキ」(チェスカ)オペラハイライト「蝶々夫人」(スズキ)「カルメン」(カルメン)「ドン・カルロ」(エボリ公女)に出演。また「スターバト・マーテル」「メサイア」等の宗教曲や「第九」等のアルトソリストとしても活動。他、演奏会・サロンコンサート等多数出演。現在長久手町合唱団「ニューセンチュリーコーラスNagakute」ボイストレーナー。